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FXは何億通り以上の勝ち方がある(エンジニアの独り言vol.12)


 

FXで勝つには何か特殊で高度な手法やロジックを駆使しないといけないのではないかという疑問は誰しも考えることだと思う。
しかし、そんなことは絶対にないということは断言できる。

 

FXでは勝ち方よりもそれを取り巻く環境のほうがずっと重要な要素であることを再認識しなければいつまでも手法や理論に振り回されることになる。

 

世の中にある理論、手法は正直どれも正解であり正しく活用できれば強力な武器になり、大きな勝利を掴むことができるものではあるのだ。

 

それこそ、勝ち方は何億通り以上あっても不思議ではない。
恐らく人から貰い受けたものでない限り、誰一人として全く同じ具合にトレードを組み立て、実行している人はいないだろう。

勿論、熟練したトレーダー間でも同じだ。

 

勝ち方に拘り過ぎるということは愚行とまではいかずとも、それが価値へのファクターにはなり得ないというのが自分の結論だ。

 

常に手法に振り回されている人はこの辺りで考え直す必要がある。
勝ち方などに固執する前に、その他の要素を磨く方が何十倍も重要なことだと感じている。

 

どんな方法を用いるにせよ、それを使うだけの器量や胆力、細かな技術力を持っていなければブレることなくトレードを続けることは不可能なのだから、勝ち方などやっていく内に自然に身につくものなのだから、敢えてそこばかりにフォーカスするだけ時間と労力の無駄遣いであると言える。

 

難しく考えたところで所詮10割あるトレードの要素の内、勝ち方(手法)などはせいぜい2割程度に過ぎないから、その2割を如何に良いものにしたところでそれがトレードにおいて成功に繋がるかどうかは甚だ疑問でしかない。

 

勝ち方など星の数ほどあり、優劣はほぼないに等しい(どんぐりの背比べ)。

である以上、そこは自分に合ったものを選んでおけばよい。というのが自分の結論であり今後も変わることのない本質の一部だ。

 

 

 

 

 

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