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大袈裟な商材ほど慎重に(エンジニアの独り言vol.6)

 

 

FXに関係するもの以外でも、世の中には数多くの情報を売りにした商材が存在している。

 

それらすべてがダメだと言っている訳ではないが、自己の経験則から言うとかなりの確率で中身がスカスカで誰でも知っているようなものの場合が多く、それをあたかも新発見かのように装飾し、かつ高額で提供しているものが多く存在しているのが現状だ。

 

情報は上手く利用すれば予想以上のリターンを見込めるコンテンツだが、その一方で良質なものを見つけ出すのにはある程度の知識が必要となる。

 

 

いざ購入して中身を確認してから内容の薄さに気づいたのでは遅い。

 

情報というものは実体を伴わない分実際より大きく見せることが容易にできてしまう性質を持っているから、
利用前には必ずどんなものなのかという点をしっかり理解しておく必要がある。

 

不誠実にも、一切中身について購入前には提示していないものが多く存在するから質が悪い。

そういったものはどんなに良さそうに見えても手に取らないのが最も利口で正しい判断だ。

 

本当に中身に自信があり、利用することでリターンがあることを証明できるのであれば事前に中身について開示するはずで、
それをしないということはつまり自分の商材に自信と根拠がないということを暗に示しているに他ならない。

 

まずもって、自分がしたいことに合致していないものは継続が難しくなる可能性が高いので、どんな種類のビジネスでどういう収益構造なのかを事前に認知できない以上利用すべきではない。

 

 

 

 

 

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