EA・ツール評価

FXサインツールの良し悪し

 

サインツールはバックテストができない為、良し悪しの判断が難しいです。


そこを利用してよい部分(買っている場面)だけ見せてあたかも最強のツールかのように見せているものが
多く、中々本当に使えるものを見抜くのは難しい印象を受けます。

そこで今回は、開発者の自分が考えるいくつかの

サインツールにおける判断基準

をお伝えさせて頂きますので今後のツール選びの一助にして頂ければと思います。

よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

☑本記事中心の議題
FXサインツールの判断基準

 

 

販売ページ(LP)を見れば大体良し悪しが分かる

 

販売ページには必要な情報が本来入っているはずです。

ですから、その必要な情報すら入っていないものは無条件に排除することができます。

今回は最低限ないといけない情報をお伝えしますので、今後ツールの導入お考えであれば下記の項目意識して頂き、どれか外れているものがあれば

候補から外しても良いかと思います。

皆様が、良い環境でトレードできる為の最低条件ですから、是非ご活用ください。

中には悪質な販売方法をする人もおりますので、しっかり正しい知識を手にし、無駄な浪費をしないように気を付けましょう。

 

✔販売ページを判断基準を持ってじっくり観察し、導入するか考える

✔煽り文句に惑わされず、飽くまで冷静に判断です

 

 

それでは本編をどうぞ↓

 サインツール見分けのポイント

価格が異常に高い

当然サインツールというぐらいで、あくまでも道具です。そんなものに何万円も払う必要性は感じられません。

自分が思う適正価格は1.5万円以内です。

それ以上のものは、逆に中身が心配になるので手が出せません。こういっては怒られるかもしれませんが、
中身がしょぼいものが多いです…

 

実体験

過去にFXのセミナーに出たことがあるのですが、そこでは最後にサインツールのクロージングがされており、
なんと価格は100万円でした….驚くのは価格だけではなく中身です。
ロジックは単なるMAのパーフェクトオーダーでエントリーするというものでして、腰を抜かしそうになったという経験があります。

 

ロジックの説明がない

 

正直、ロジック説明がないものはどんなに良くてもサインツールの場合手をだすべきではありません。


ただ馬鹿正直にサインに従ってエントリーすればいいですよ。


なんて言ってる人は真っ先に切り捨てて頂いて構いません。


100歩譲ってEAならロジック解説はなくても(あってほしい)いいですが、

あくまで自分でサインを選んで
エントリーする訳ですから、当たり前ですがロジックについてしっかり理解しておく必要があります。


そうでなければ、精神的にも負担になりますし何より決済等への裁量が加えられなくなり、
トレード技術の向上ないしはサインを選ぶ基準などを会得することがほぼ不可能です。

 

弱点に関する説明がない

当然、常に勝てるものなど存在しません。

そこをしっかり伝え、その時への対処法などを
記述できていないものは信頼性がかなり低くなります。


誰でも勝っている時は問題なく運用できますが、逆に負けている時は不安定になりがちで、
その時期に際し、事前に予測し対処方法が頭に入っているかどうかは大きな違いです。

 

資金管理方法について説明がない

資金管理はロジック等によりどれが向いているかは変わってきます。


例えば、勝率が高いようなものの場合マーチンゲール法などが効く場合もありますし、
複利運用による資金管理が向いているものもあり、どれが向いているかはそれぞれです。


その部分について一切触れられていないのは大きな不安点だと言えます。


如何によくできたツールであっても資金管理ができていなければ負けるなんてこともありますので

 

×価格設定がおかしい

×ロジックが非公開

×弱みを教えない

×資金管理の方法を知らせない

 

この内、一つでも当て嵌まってしまうとそれだけで信頼性は大きく低下します。

 

 抽象的でも大事なポイント

この節では、自分なりに重要視している点をいくつかお話します。

 

・なぜ勝てるのか、その根拠を明確にしているかどうか

なぜそのエントリーで優位性が出るのか、それを理解しておきたいです。

それは根拠を理解していることで、トレードに対する自信や損切に対するしっかりとした準備ができるからです。

なぜ負けるのか、なぜ勝てるのかわからないままトレードしていることほど精神的に良くないことはありませんから、
使用前にはきっちりこの部分を理解しておく必要があると考えます。

 

・作成者とそのロジックに共感できるかどうか

いくらロジックが良くできたものでも、それ自体や作成者の考えに共感できていないと、長く使っていくことは難しいのでないでしょうか?

例えば自分はトレンド系の考えが好きだ、という人がレンジ手法を中心としたものを使うのは抵抗があると思います。

それが取引で今のは押し目買いポイントでしょ….なんて内心そのツールに反抗したりしたりし出すと、取引自体にも不安定さが生じてくる可能性が有る為、
この点を事前に考えておくことは重要です。

 

・シンプルかどうか

利用者がどんなに頑張っても理解できないような難解で複雑なロジックのものは、色んな面で使いたくはありません。

自分が作成したものなら多少難解であっても理解はできると思いますが、他人に渡すものである以上シンプルさというのは極めて重要な要素になります。

そうでなければ、まず使い続けることができない、自分のものにできない、裁量を加えられない等々様々な問題が出てきます。

シンプルで理解しやすいものなら、自分流にカスタマイズしたりしながら長く使い続けられます。

まず、複雑なものでなければ勝ち続けることはできないと考えている何も相場を分かっていない作成者の可能性がありますので、そういったものは敬遠して
大丈夫です。

 

×勝てる根拠を明確に提示されていない

×作者やロジックに共感できていない

×シンプルで理解できるものではない

 

この内、一つでも当て嵌まってしまうとそれだけで継続性は大きく低下します。

 

 まとめ

いかがだったでしょうか?

自分もサインツールでの取引をしていた時期もあります。

今はEAでの取引が主軸ですが、
サインにはサインの良さがあり、上手く活用すればトレード技術を向上させつつ資金を増やしていける
理想的な環境が整います。

トレードは最初の環境を整備が本当に重要です。

最悪の環境でいくら長い期間実践しても、恐らくほとんど成長には繋がりません。

少しでも早く安定したトレーダーになる為に、選び方だけは間違わないようにお気を付けください。

 

性格に合ったものを選ぶ

 

また、良い条件のものであっても、それが長く使っていけるものであるかは他の要素も関わってきます。

ですので、以下の事柄も意識しつつ選んで貰えればと思います↓

 

✔自分のスタイルに合ったものを選ぶ


✔相性がいいものを選ぶ


✔5年使い続けられるか考える

 

どうしても不安な場合は、自分にご連絡頂ければできる限りのアドバイスを差し上げます。

 

本記事は以上です。参考になれば書いた甲斐があります<(_ _)>
————————————————————————————————————————————————————————————————————————————-

 

 

 

コメント

コメントを残す

*